DVDを見て、自分なりにわかったこと

映画「戦場のピアニスト」のDVDを借りて見ました。ショパンの遺作のノクターンが使われているというので、実際に確かめてみたかったからです。
ショパンの遺作のノクターンは何曲かありますが、映画で使われていたのは、1830年に作曲された嬰ハ短調の曲です。大人の初心者向けのピアノ教本に、易しくアレンジしたうえで、「映画『戦場のピアニスト』で使われた曲」としてよく取り上げられています。
しかしながらそうした楽譜を見ても、もともとどんな曲だったのかが思い出せません。私は「戦場のピアニスト」は映画館で見たことがあっても、ノクターンは記憶に残っていないのです。
DVDを見て確かめたところ、嬰ハ短調のノクターンは映画の最初と最後に使われていました。個人的な印象として、全体的に暗くおとなしい感じの曲です。曲を聴いた瞬間「これは記憶に残りにくい」と感じました。
その一方で、メロディや構成が単純なので、易しくアレンジしやすいと思いました。そのうえで「映画で使われた曲」と銘打っておけば、大人の初心者が取り組みやすくなるといえます。
ノクターンが記憶に残りにくい一方で、大人の初心者向けの教本でよく取り上げられる理由が、DVDを見て自分なりにわかるような気がしました。

ディズニー映画が大好き

娘がディズニープリンセスにはまっているので、色々と絵本を買ってやったりDVDを買ってやったりしています。とは言え、DVDは100円ショップで売っている古いディズニー映画なんですけどね。こんなものまで売っている100円ショップが凄いです。古いせいか歌は英語のままで字幕になってしまうせいか、めちゃくちゃ食いつきが良いわけではないのですが、それでも絵本で知っているお話だったりするので途中で遊び始めたりすることなくちゃんと見てくれるんです。動きのなめらかさとか色使いの美しさとか古くてもさすがディズニーだと思います。
私がジョニーデップが好きなので映画「チャーリーとチョコレート工場」とか「アリスインワンダーランド」を見るのですが、実写でもさすがディズニーものだけあって娘が一緒に見るようになりました。怖がるかと思った「マレフィセント」や「実写版美女と野獣」も喜んで見ています。これは私が一番好きな映画でDVDも買いそろえている「パイレーツオブカリビアン」もいけるのではないかと張り切って見せてやりました。いつか娘が大きくなったら一緒に見たいと思っていたんです。しかし主人公が子供じゃなくて変なおじさんなのがダメなのか10分も見ないうちに違うことをして遊び始めてしまいました。カリビアンデビューはまだ無理だったようです。たまたまゆっくり映画を見る気分じゃなかったのかもしれないし、あきらめずに半年に一度くらいのペースで娘におすすめしてみることにします。