家事全般・節約です。今までと違う生活が見えました。

結婚し、将来のことも考え、ケチるのではなく無駄をなくすことで出産費用を貯めたいと考えています。いかに充実した生活で貯蓄を増やせるか、毎日ちょっとした事でも無駄をなくせると幸せになれます。請求書を見返して季節ごとの波をみて、来シーズンはああしようこうしようと日々ノートに書き留めています。何事も我慢は大切ですが、ひもじい思いをするのは、節約ややりくりではなくケチだと思ってるので、旦那と自分のお小遣いは減らさず、私ができるところを削っています。今はそれを模索している時間が楽しく、趣味となっています。それと繋がって、インスタグラムをよく閲覧するようになり色々なアイディアを真似してみるのも楽しいです。他の家庭の平均支出も見る事ができ、液性価格なんかも知る事ができて、今まで倦厭していたSNSがいまでは生活の一部になってきています。仕事が終わって旦那が帰ってくるまでの2-3時間のうち、家事が終わってからの時間唯一ゆっくりできる時間でもあります。

大人になっていく息子

私には10歳になる息子がいます。息子は小さいころから特にこだわりのない子で私が買ってきたものを文句ひとつ言わずに使ってくれる子でした。ところが、最近こだわりが出てきたというか好きなものが出来たようで買う時は「ここで」というお店が出てきました。
それは文具類は無印良品。服はZARAさん。田舎に住んでいるので近くにお店はないので休みの日に買い物に行きます。服も気に入ったものを自分で選んで着るようになりました。無印良品はノートやペン、消しゴムを使っていますが、最近は文具だけではなくお菓子にもハマっています。何故か抹茶系のお菓子が好きで、抹茶のチョコレートサンドクッキーや抹茶のバウムクーヘンは私が無印に行く時に必ず「買ってきて」と頼まれるほど。
まだまだ子供だなと思っていてはダメですね。これからどんどん個性やこだわりが出てきて親のいう事なんか聞かなくなるのでしょう。けれどどんな大人になっていくのかなと、今から楽しみです。

こたつのない家

私の実家には、こたつがありません。子どものころはこたつがあったのですが、「部屋が汚れるから」という理由で、いつの間にかなくなってしまいました。こたつに掛ける布団には、どうしてもほこりや食べかすが溜まりがちで、掃除するのが意外と大変なのです。そのかわりにホットカーペットを使い、その上にちゃぶ台を置いて食事などをしています。
夫の実家にも、こたつがありません。理由は「こたつに入るとそのまま動かなくなり、家事などを怠けるようになるから」だと聞いています。「なるほど」と思いました。確かに一度こたつに入ってしまうと、暖かくて気持ちよいので、こたつを出て何かするのがおっくうになりがちです。
理由はそれぞれ違いますが、夫婦どちらの実家にもこたつがない、というのはなかなかユニークなケースなのではないかと思います。こたつがない家で過ごした者同士が一緒になったので、今の住まいにはこたつがありません。それでも困ることなく冬を過ごせています。

5歳になった息子を連れて会社へ。

仕事場に用事があったので子供と一緒に行く事になりました。
少しの手土産としてのお菓子を持って行きました。
子どもはもう5歳になります。まだ子どもが小さい時には新年会も忘年会も色んな食事会には連れて行っていました。
ある程度大きくなって両親に見てもらえるようになるとすっかり無くなりました。
ですので、子供自身はあまり会社の人に会った記憶はありません。
会社の人は我が子をみるなり、大きくなった事を各々言ってくれました。
呆気にとられている息子を抱っこしたり、頭を撫でたり、頬を触ったりしていました。
息子は威圧されて全く話せない状態でした。
自分自身の子どもでも成長は早く感じますが、他人の子だとそれは特に感じるようです。
会っと言う間に取り囲まれた後は、懐かしい、可愛い、大きくなったね。と色々言ってもらいました。
お菓子を持って挨拶に行きましたが、結局は息子が他のスタッフから沢山お菓子を貰う事になりました。
意外にもスタッフの人が喜んでくれて嬉しかったです。

きょうだいが多い私の日常です。

私の家はきょうだいが多くて、私を含めて5人います。お父さんもお母さんも高齢だし、家計とか大変なこともありますが、お兄ちゃんやお姉ちゃんのことが大好きです。
お姉ちゃんは歌がうまくて、公園で路上ライブとかやったりしています。地元のテレビ番組でも歌ったことがあるんですよ。
お姉ちゃんが作ったCDのデザインを私も手伝ったりして、すごく楽しい思い出になりました。
お兄ちゃんは絵がすごくうまいんです。私もパソコンで絵を描いたりするんですけど、お兄ちゃんのことはめちゃくちゃ尊敬しています。
私はふだん、樹脂粘土というものを使って人形を作るのが趣味です。球体関節人形というのですが、関節を自由に動かせるので色んなポーズがとれるのが魅力です。
ファッションやメイクも好きですね。東京のお店に行って、わざわざ欲しいものを買ってくることも多いです。
メイクはつけまつげや二重テープを使ってバッチリやります。ファッションはカワイイ要素みたいのは無くて、とにかく派手なのが多いです。
最近はあまりきょうだいで会っていませんが、また話したいと思っています。

また邪魔したかな

主人が副業をしてて、自分でも教室を開こうとパートになって準備していた。
パートになってから、部屋の掃除がなかなか終わらない。
手伝うって言ってるのに、幻滅されちゃうとか言って手伝わせてくれない。
やっと、手伝えるようになった時には、もう1年近くたっていた。

同棲を始めようと引っ越しで忙しかったり、副業とか親の介護に関することで手一杯だった。
いくつも同時にこなせるような器用な人じゃないもんね。

でも、私が掃除手伝って、やっと片付いた。
あとは勝手にいじれない義父の書類を片付けてもらえれば、そのほかの準備はできている。
書類だって作った。

結婚して、子供ができる前に、今しかできないこと、子供ができたらできないことしたいって、ライブに行くことになったけど、そのせいで、また教室開くの遅くなっちゃったな。

もともと自分がのんびりしてたからいけないって言ってくれるけど、またわがまま言ったかな。
なんか、私がどんどんわがままになっていくような…。

甘えんぼは主人で、自分が大きく受け止める方だと思ってたけど、一緒に暮らしだしてからは逆になったな。
意外と尽くしてくれる。
いつも忖度され、甘やかされている。
つまり、主人は順調に教育されている。

自転車のスタンド

幼稚園児の娘は自転車の補助輪をはずす練習をはじめました。補助輪の位置を高くして練習をすれば転ばなくていいとか言う話を他のママさんから聞きました。しかし娘はバランスバイクを乗りこなしていて、これが上手になったらいきなり補助輪なしで自転車が乗れると言う話も聞いたことがあるんです。そこで補助輪を一気にはずして昔ながらの後ろをお母さんが支えながら走ると言う方法をとってみました。
補助輪をはずしてみて初めて気が付いたのですが、スタンドがついていなかったんです。これはスタンドを買わなくてはとネットで検索してみたのですが、片足スタンドだと倒れやすいとか両足スタンドにすると足がタイヤと地面の間に挟まって危ないとか色々書いてあるんですよね。結局、私が子供の頃両足スタンドでケガをしたこともないので両足スタンドを買うことにしました。タイヤに14と書いてあるので14インチかなぁと思ったら、スタンドの方には14型と書いてあったりして、これって同じことなのかなんなのか分からず果ては正爪だのなんだのと知らないことが書いてあるので、ネットで済ませずホームセンターか自転車屋さんに行って買おうかと悩んだ挙句になんでもいいからスタンダードそうなのをポチっと買いました。そしてそれなりに装着できたので良かったことにします。
娘の練習の方はついて走るのが大変ですが、まっすぐ進むだけならすぐに出来るようになりました。バランスバイクさまさまです。あとは漕ぎはじめと曲がる練習ですね。私自身は何度も転んですりむいた記憶があるので、娘には痛い思いをさせることなく自転車をマスターさせてやりたいと思います。

ディズニー映画が大好き

娘がディズニープリンセスにはまっているので、色々と絵本を買ってやったりDVDを買ってやったりしています。とは言え、DVDは100円ショップで売っている古いディズニー映画なんですけどね。こんなものまで売っている100円ショップが凄いです。古いせいか歌は英語のままで字幕になってしまうせいか、めちゃくちゃ食いつきが良いわけではないのですが、それでも絵本で知っているお話だったりするので途中で遊び始めたりすることなくちゃんと見てくれるんです。動きのなめらかさとか色使いの美しさとか古くてもさすがディズニーだと思います。
私がジョニーデップが好きなので映画「チャーリーとチョコレート工場」とか「アリスインワンダーランド」を見るのですが、実写でもさすがディズニーものだけあって娘が一緒に見るようになりました。怖がるかと思った「マレフィセント」や「実写版美女と野獣」も喜んで見ています。これは私が一番好きな映画でDVDも買いそろえている「パイレーツオブカリビアン」もいけるのではないかと張り切って見せてやりました。いつか娘が大きくなったら一緒に見たいと思っていたんです。しかし主人公が子供じゃなくて変なおじさんなのがダメなのか10分も見ないうちに違うことをして遊び始めてしまいました。カリビアンデビューはまだ無理だったようです。たまたまゆっくり映画を見る気分じゃなかったのかもしれないし、あきらめずに半年に一度くらいのペースで娘におすすめしてみることにします。

ミシンは苦手です

趣味は編み物で周りからは手芸全般得意そうに思われているのですが、実はミシンが苦手です。中学校でも高校でも家庭科の授業でミシンを習ったのですが、私はいつも出席番号が一番最後で、そしていつもミシンの台数が足らずに私だけ他の人が空いている時に交代で使うよう指示されて、いつもミシンの課題は居残りを余儀なくされていたので苦手というよりは嫌いという感じなんです。今なら不公平だなんだと文句が言えるんですけど、高校生になってもまだまだそういう文句を先生に言うのって出来なかったんです。そんなこんなであまり好きではないミシンですが、家庭を持つようになると編み物なんかより断然必要になってくるんです。ズボンの丈を直したり、幼稚園の袋物を作ったりと、下手くそながらに色々こなせるようになってきました。そして一念発起して子供の為にプリキュア衣装づくりを始めたんです。100円ショップで売っているフェルトを使う簡易的なものですが、そんなことをしようと思うようになったなんて我ながら親バカになったものだと思います。型紙や作り方の動画なんかがネットにアップされているのでとても助かります。そして親バカは私だけじゃないんだなとつくづく思います。あまり好きではないミシンですが愛する娘の笑顔を見るためにお母さんは頑張りますよ。