猫が死にました。

結婚して30年がたちます。田舎ということもあって、今まで何匹もの猫がうちに迷い込んで来て
そのうち4匹がうちの子になってくれましが、その3匹目の子が先日息を引き取りました。
はじめその子は声が出なくなり、のどのゴロゴロ音がすごく大きい音になりました。
そのうち食欲が落ちてきたのでさすがに変だと思い、獣医さんに連れていきました。
最初は気管支炎と言われて投薬で治ると思っていたのですが、だんだん痩せてきてしまいました。
どうやらのどに出来物ができて、呼吸困難になっていたのでした。
抗生剤やステロイドの注射でしのいでいましたが、食欲はもどらず、口を開けての努力呼吸で
どんどん衰弱していき、もう毎日の通院も注射もかえってかわいそうだと通院をやめました。
立てなくなっても、トイレに行きたいと教えてくれるので、前日までトイレに連れて行っていましたが
ついにその時が来たのです。
心配していたほど、苦しそうな最後ではなかったのでほっとしています。
死んだと分かったときは家族で撫でて褒めて、そして感謝しました。
猫を送るのは3回目ですが、いつも「ああしていれば、こうしていれば」と思わずにいられません。
でも、精一杯治療をしてあげたと思い、悲しみに打ちひしがれるのではなく、猫を送ってあげられました。
そして、一匹 残っている猫のおかげでペットロスから逃れられています。
ありがとう。ぷんちゃん、そしてさーちゃん。

こたつのない家

私の実家には、こたつがありません。子どものころはこたつがあったのですが、「部屋が汚れるから」という理由で、いつの間にかなくなってしまいました。こたつに掛ける布団には、どうしてもほこりや食べかすが溜まりがちで、掃除するのが意外と大変なのです。そのかわりにホットカーペットを使い、その上にちゃぶ台を置いて食事などをしています。
夫の実家にも、こたつがありません。理由は「こたつに入るとそのまま動かなくなり、家事などを怠けるようになるから」だと聞いています。「なるほど」と思いました。確かに一度こたつに入ってしまうと、暖かくて気持ちよいので、こたつを出て何かするのがおっくうになりがちです。
理由はそれぞれ違いますが、夫婦どちらの実家にもこたつがない、というのはなかなかユニークなケースなのではないかと思います。こたつがない家で過ごした者同士が一緒になったので、今の住まいにはこたつがありません。それでも困ることなく冬を過ごせています。

DVDを見て、自分なりにわかったこと

映画「戦場のピアニスト」のDVDを借りて見ました。ショパンの遺作のノクターンが使われているというので、実際に確かめてみたかったからです。
ショパンの遺作のノクターンは何曲かありますが、映画で使われていたのは、1830年に作曲された嬰ハ短調の曲です。大人の初心者向けのピアノ教本に、易しくアレンジしたうえで、「映画『戦場のピアニスト』で使われた曲」としてよく取り上げられています。
しかしながらそうした楽譜を見ても、もともとどんな曲だったのかが思い出せません。私は「戦場のピアニスト」は映画館で見たことがあっても、ノクターンは記憶に残っていないのです。
DVDを見て確かめたところ、嬰ハ短調のノクターンは映画の最初と最後に使われていました。個人的な印象として、全体的に暗くおとなしい感じの曲です。曲を聴いた瞬間「これは記憶に残りにくい」と感じました。
その一方で、メロディや構成が単純なので、易しくアレンジしやすいと思いました。そのうえで「映画で使われた曲」と銘打っておけば、大人の初心者が取り組みやすくなるといえます。
ノクターンが記憶に残りにくい一方で、大人の初心者向けの教本でよく取り上げられる理由が、DVDを見て自分なりにわかるような気がしました。

音楽好きの友人からCDを借りました。ショパンの雨だれがお気に入りだそうです。

お友達の影響で、最近クラシックを聴くようになりました。ピアノは小さい頃習っていたので、ある程度の曲は知っているのですが、長らく音楽からは遠ざかってしまっていました。そのお友達はコーラスをされていて、ママさんサークルの中でも結構真面目に活動しているグループの中心メンバーなんですよね。ピアノ伴奏を頼まれたのがきっかけなんですが、私はピアノ伴奏を出来るほどの実力は到底ありませんので、丁重にお断りをしました。ちょっと冷や汗をかきましたよ。どこで、そんな噂になったのでしょうかしら。もしかしたら娘のピアノの発表会で連弾をしたことからかもしれませんが、コーラスの伴奏と、小学生の娘のピアノ伴奏ではレベルが全く違いますものね。その友人はショパンが大好きだそうで、いくつかCDを貸してもらいました。ショパンの雨だれがいくつかあったのですが、やはり指揮者や演奏者によって、全然違った感じに聞こえるので不思議ですね。爽やかな雨のように思うときもあれば、寒々しく感じたり、静寂さを感じたり。もしかしたら自分の感情の状態によっても違うのかもしれませんよね。娘も興味深そうに聴いていて、嬉しかったですね。

手の肌ケア

手元のお手入れがとても気になっています。スキンケアと言えば、お化粧するお顔のことばかり気にしていましたが、乾燥する季節になって、顔よりも手の肌のきめの粗さが目につくようになりました。確かに、お顔はお化粧直しなどで鏡を見ないと自分では分からないのですが、手元は自然に目がいきますよね。自分の指先の乾燥が気になったこともありますが、先日、ママ友とランチをしている時に、お一人とてもきれいな手をされている方がいて、お食事中に何度も目が行ってしまったことも、手元ケアをしようと思ったきっかけです。ランチ会のメンバーはネイルもきれいに施されている方がほとんどなのですが、ネイルが派手であればあるほど、手の肌の質感とのギャップにどうしても違和感を感じてしまうのでした。失礼な話ではあるのですが、お食事中はどうしても向かい側の方の手の動きに目がいきますよね。その手のきれいな方hは、ベージュ系のネイルでどちらかと言えば地味な感じに仕上げていたのですが、肌の美しさとあいまって一番輝いていました。それからは、私も就寝前に必ず保湿クリームと美白のエッセンスを手の甲に塗るようにしています。

ゆずの香りが大好き。

この時期、ゆずが良く出回っていますよね。ゆずの香りって大好きなんですよ。結構なんにでも入れちゃいます。家族は嫌がりますので、私だけ専用に。お吸い物にも入れますし、おそばはもちろんゆずなしでは語れません。お正月のお雑煮にも欠かせないですよね。お汁系だけではなくて、うちのなますはゆずが多すぎると家族からちょっとクレームがくるくらい、ゆずをたっぷり入れちゃいます。あの香り、たまりません。和の雰囲気はあるけれど、華やかな感じがするんですよね。実はシャンプーもゆずの香りのものを使っています。普段行くスーパーやドラッグストアには置いていなくって、ネットで購入しているんですよ。普通のものよりはちょっとお高いんですけど、ゆず好きにはその価値があるように思います。お風呂でゆずの香りに包まれるのって、最高です。ゆず湯も良いんですけど、髪にゆずの香りって、また良いんですよ。是非試してもらいたいですね。できれば、香水はきついので、コロンの軽さのゆず系のものも欲しいんですけど、まだ見つけられて無いんです。ここまでゆず好きの方っているのかしらと思う位大好きなんです。