ディズニー映画が大好き

娘がディズニープリンセスにはまっているので、色々と絵本を買ってやったりDVDを買ってやったりしています。とは言え、DVDは100円ショップで売っている古いディズニー映画なんですけどね。こんなものまで売っている100円ショップが凄いです。古いせいか歌は英語のままで字幕になってしまうせいか、めちゃくちゃ食いつきが良いわけではないのですが、それでも絵本で知っているお話だったりするので途中で遊び始めたりすることなくちゃんと見てくれるんです。動きのなめらかさとか色使いの美しさとか古くてもさすがディズニーだと思います。
私がジョニーデップが好きなので映画「チャーリーとチョコレート工場」とか「アリスインワンダーランド」を見るのですが、実写でもさすがディズニーものだけあって娘が一緒に見るようになりました。怖がるかと思った「マレフィセント」や「実写版美女と野獣」も喜んで見ています。これは私が一番好きな映画でDVDも買いそろえている「パイレーツオブカリビアン」もいけるのではないかと張り切って見せてやりました。いつか娘が大きくなったら一緒に見たいと思っていたんです。しかし主人公が子供じゃなくて変なおじさんなのがダメなのか10分も見ないうちに違うことをして遊び始めてしまいました。カリビアンデビューはまだ無理だったようです。たまたまゆっくり映画を見る気分じゃなかったのかもしれないし、あきらめずに半年に一度くらいのペースで娘におすすめしてみることにします。