バカマツタケって名前なのは。

松茸狩りは行きましたか。今年は夏が暑く、秋になって涼しく雨が降った好条件が揃って、出来がいいらしいです。憧れの松茸狩り、行きたいものです。

ところで、松茸の近縁種で松茸よりも香りが良くて、美味しいといわれる「バカマツタケ」という松茸があるんだそうです。なぜ、バカなんてつく名前にしたのでしょうか。でも、松茸にはマツタケモドキやニセマツタケといったマツタケ仲間があるそうです。

バカマツタケは本家よりも小ぶりで、松茸の仲間よりも香りも味も良くて、高級食材として珍重されているらしいです。

そのバカマツタケの完全人工栽培に成功したと発表したのが、兵庫県の肥料メーカーです。椎茸などと違って、人工栽培が難しいとされてきましたが、食べた味も天然ものに近いのだそうです。値段も松茸の1割くらいで買えるかもしれないとのことです。とても楽しみです。早くこのバカマツタケがスーパーとか店頭に安く並んで欲しいものです。メーカーとしては3年後をめどに商業生産を目指すということです。名前はなんとかならないものでしょうかね。

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