仕事に行きたくないと、なぜ感じる??

「仕事に行きたくない」と感じたことがある人は多いのではないでしょうか。喜んで仕事に行くことができればこれほど幸せなことはありません。しかし、大半の人はそのような感情が湧かないのが通常です。そして、仕事に行きたくないと思う背景には、必ず何らかの理由があるはずです。今日はその原因について考えてみましょう。

【原因1: 職場の人間関係が悪い】

「人間」と言うのは、文字どおり「人が人との間で、支え合うことによって成り立つ存在」であると言えます。ですから、職場環境上、人間関係が複雑であったり、冷めた人間ばかりがいるような環境の中で仕事をしなければならない場合、緊張感が絶えずとれない状態が継続します。

このような状態では、ストレスばかりが溜まる一方で、本来しなければならない仕事にも十分力が発揮できなくなります。つまり、人間関係が良くない環境に長期間いると、苦痛ばかりが募るため、「仕事に行きたくない」という感情が出てしまうのです。

【原因2: サービス残業が多い】

人は仕事をしてそれに見合った報酬をもらい、生活を営んでいるのです。しかし、サービス残業を当たり前としているような社風が潜在的に存在している会社の場合、自分一人がその雰囲気を無視して仕事が終了した段階でさっさと帰宅する、ということをするのはかなり抵抗があります。

実際のところは、自分だけでなく他の同僚たちも同じように感じていることが多いものです。しかし、誰ひとりとして文句を言うことなく、ただただサービス残業に耐えているような状態は精神衛生上よくありません。「サービス残業をしても何の得にもならない。労働搾取だ」と感じてしまうこの思いが「仕事に行きたくない」と思わせる理由のひとつになってしまうのでしょう。

【原因3: 自分にばかり仕事がふられる】

本来仕事のできる人というのは皆から尊敬される存在でしょう。しかし、表向きはよいのですが、仕事ができる本人は仕事ができるがゆえに、自分ばかりに仕事が集中してしまう、という悪循環に知らぬ間に陥ってしまいがちです。

そしてある日、自分の周囲を見渡すと自分ばかりが仕事をしてストレスも溜まり、クタクタであると気付くことがあります。このような状況では心身ともにいつか追いつかなくなる日がくるのも自然なことでしょう。最後には「もう疲れた。仕事には行きたくない」と思ってしまう自分を発見してしまうのです。皮肉なものです。

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いかがでしたか。「仕事に行きたくない」という理由から抜け出すためには、自分ひとりではどうしようもできないことがある、ということがおわかりいただけたのではないでしょうか。ですから私たちは苦しみ悩み絶えない日々が続くのでしょう。

バカマツタケって名前なのは。

松茸狩りは行きましたか。今年は夏が暑く、秋になって涼しく雨が降った好条件が揃って、出来がいいらしいです。憧れの松茸狩り、行きたいものです。

ところで、松茸の近縁種で松茸よりも香りが良くて、美味しいといわれる「バカマツタケ」という松茸があるんだそうです。なぜ、バカなんてつく名前にしたのでしょうか。でも、松茸にはマツタケモドキやニセマツタケといったマツタケ仲間があるそうです。

バカマツタケは本家よりも小ぶりで、松茸の仲間よりも香りも味も良くて、高級食材として珍重されているらしいです。

そのバカマツタケの完全人工栽培に成功したと発表したのが、兵庫県の肥料メーカーです。椎茸などと違って、人工栽培が難しいとされてきましたが、食べた味も天然ものに近いのだそうです。値段も松茸の1割くらいで買えるかもしれないとのことです。とても楽しみです。早くこのバカマツタケがスーパーとか店頭に安く並んで欲しいものです。メーカーとしては3年後をめどに商業生産を目指すということです。名前はなんとかならないものでしょうかね。

年末が近づいてると感じさせる事

10月に入るとハロウィンの商品などネット等でももちきりな中、おせち料理やお歳暮、クリスマス商品なども早々と出始め、それを見ると今年もあと3ヶ月を切ったのだなと感じます。

そんな商品を見てると、早すぎるという気持ちもなく、普通にそろそろ準備しないとという洗脳すら起きてきて、つい予約をしてしまったり購入してしまったりもしますが、年々、こうした商品は競争率が高いせいか、ラインナップも増えてきています。

やはりなんと言っても今年の流行り物は取り入れている事が目立ち、似たような商品も数多くあったりしますが、それでも定番のまま長年貫いているところもあったりと、色々な観点から見る事ができるのも楽しみの1つになっています。

既に終わりそうな物は、おせち料理の早割です。年末年始に楽しむ物が既に早割が終わろうとしている事には少し驚きを感じますが、クリスマス商品はまだ猶予があります。お歳暮についても早割はそろそろ終わりを迎え、次に早割として出てくる商品が気になるところでもあります。

イベントごとにだいたい2ヶ月以上前から、商品は出始めますが、年始年始が1番イベントが重なっているので、季節の変わり目ではないですが、月日を感じさせる風物詩のように思えます。