MS-JAPAN 管理部門に特化したエージェント

私は現在経理職を務めていますが、この仕事に転職する際にMS-JAPANという転職エージェントを利用しました。MS-JAPANはリクルートやマイナビのエージェントと比べ、あまり知名度はないと思いますが、大きな特徴を持ったエージェントです。

その特徴は「管理部門専門のエージェント」である事です。管理部門というのは人事・総務・経理等といったバックオフィスの部門の事です。私は前職で経理職を務めており、次も経理をしていたいと考えていたので、自分が志望する職種を得意としたエージェントというのはとても魅力的でした。

実際に利用した際も、管理部門に特化しているメリットを多々感じました。まず一つがスタッフの経理会計知識の豊富さと、それを活かしたサービスです。私は大手の万能型エージェントも利用していましたが、スタッフと話していて感じたのは、相手が知識を有しているからこそ、これまでの経験についてより深く掘り下げて話し合う事が出来るという事です。また、そういった話し合いを通じてより「将来どのような経理になりたいのか」のイメージが具体化されますし、それに合わせて適した求人を紹介してくれます。

会計に特別詳しくないエージェントであれば、せいぜい職種が合っていれば紹介するという程度のマッチングだと思うので、この専門性は大きな魅力でした。また、一般的に管理部門の求人は少なめの傾向にありますが、MS-JAPANは職種に特化しているだけあってかなりの求人を保有していました。この点も大きなメリットであったと思います。もし管理部門での転職を考えている方であれば、他の大手よりも優先して利用する価値があると思います。

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