走りました

私の日課は、仕事終わりにジムでランニングをすることです。外を走ることはほとんどありません。しかしもうすぐマラソン大会があります。そのため屋外でのランニングをしなくてはいけないと思っていました。仕事が休みだったので、屋外でランニングをしました。

屋外でのランニングはとても久々でとても足がだるくなりました。いつもよりも早い段階で足がだるくなってきました。このまま自分が走ろうと思っている距離を走り切れるのかとても不安になりました。しかし頑張って走ると決めた以上、走り切りたいと思っていました。

いつもはフラットであるためふくらはぎに痛みを感じます。しかし今回は、上り坂や下り坂があるため、太ももに痛みが出ました。走っている途中で筋肉痛が出てくるのではないかと思いました。無事に走りきることができました。達成感がありました。なんとか走りきることができて安心もしました。もうすぐ大会なので、しっかりと練習をして頑張ろうと思いました。自己ベストを尽くしたいです。

仕事に行きたくないと、なぜ感じる??

「仕事に行きたくない」と感じたことがある人は多いのではないでしょうか。喜んで仕事に行くことができればこれほど幸せなことはありません。しかし、大半の人はそのような感情が湧かないのが通常です。そして、仕事に行きたくないと思う背景には、必ず何らかの理由があるはずです。今日はその原因について考えてみましょう。

【原因1: 職場の人間関係が悪い】

「人間」と言うのは、文字どおり「人が人との間で、支え合うことによって成り立つ存在」であると言えます。ですから、職場環境上、人間関係が複雑であったり、冷めた人間ばかりがいるような環境の中で仕事をしなければならない場合、緊張感が絶えずとれない状態が継続します。

このような状態では、ストレスばかりが溜まる一方で、本来しなければならない仕事にも十分力が発揮できなくなります。つまり、人間関係が良くない環境に長期間いると、苦痛ばかりが募るため、「仕事に行きたくない」という感情が出てしまうのです。

【原因2: サービス残業が多い】

人は仕事をしてそれに見合った報酬をもらい、生活を営んでいるのです。しかし、サービス残業を当たり前としているような社風が潜在的に存在している会社の場合、自分一人がその雰囲気を無視して仕事が終了した段階でさっさと帰宅する、ということをするのはかなり抵抗があります。

実際のところは、自分だけでなく他の同僚たちも同じように感じていることが多いものです。しかし、誰ひとりとして文句を言うことなく、ただただサービス残業に耐えているような状態は精神衛生上よくありません。「サービス残業をしても何の得にもならない。労働搾取だ」と感じてしまうこの思いが「仕事に行きたくない」と思わせる理由のひとつになってしまうのでしょう。

【原因3: 自分にばかり仕事がふられる】

本来仕事のできる人というのは皆から尊敬される存在でしょう。しかし、表向きはよいのですが、仕事ができる本人は仕事ができるがゆえに、自分ばかりに仕事が集中してしまう、という悪循環に知らぬ間に陥ってしまいがちです。

そしてある日、自分の周囲を見渡すと自分ばかりが仕事をしてストレスも溜まり、クタクタであると気付くことがあります。このような状況では心身ともにいつか追いつかなくなる日がくるのも自然なことでしょう。最後には「もう疲れた。仕事には行きたくない」と思ってしまう自分を発見してしまうのです。皮肉なものです。

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いかがでしたか。「仕事に行きたくない」という理由から抜け出すためには、自分ひとりではどうしようもできないことがある、ということがおわかりいただけたのではないでしょうか。ですから私たちは苦しみ悩み絶えない日々が続くのでしょう。

バカマツタケって名前なのは。

松茸狩りは行きましたか。今年は夏が暑く、秋になって涼しく雨が降った好条件が揃って、出来がいいらしいです。憧れの松茸狩り、行きたいものです。

ところで、松茸の近縁種で松茸よりも香りが良くて、美味しいといわれる「バカマツタケ」という松茸があるんだそうです。なぜ、バカなんてつく名前にしたのでしょうか。でも、松茸にはマツタケモドキやニセマツタケといったマツタケ仲間があるそうです。

バカマツタケは本家よりも小ぶりで、松茸の仲間よりも香りも味も良くて、高級食材として珍重されているらしいです。

そのバカマツタケの完全人工栽培に成功したと発表したのが、兵庫県の肥料メーカーです。椎茸などと違って、人工栽培が難しいとされてきましたが、食べた味も天然ものに近いのだそうです。値段も松茸の1割くらいで買えるかもしれないとのことです。とても楽しみです。早くこのバカマツタケがスーパーとか店頭に安く並んで欲しいものです。メーカーとしては3年後をめどに商業生産を目指すということです。名前はなんとかならないものでしょうかね。

年末が近づいてると感じさせる事

10月に入るとハロウィンの商品などネット等でももちきりな中、おせち料理やお歳暮、クリスマス商品なども早々と出始め、それを見ると今年もあと3ヶ月を切ったのだなと感じます。

そんな商品を見てると、早すぎるという気持ちもなく、普通にそろそろ準備しないとという洗脳すら起きてきて、つい予約をしてしまったり購入してしまったりもしますが、年々、こうした商品は競争率が高いせいか、ラインナップも増えてきています。

やはりなんと言っても今年の流行り物は取り入れている事が目立ち、似たような商品も数多くあったりしますが、それでも定番のまま長年貫いているところもあったりと、色々な観点から見る事ができるのも楽しみの1つになっています。

既に終わりそうな物は、おせち料理の早割です。年末年始に楽しむ物が既に早割が終わろうとしている事には少し驚きを感じますが、クリスマス商品はまだ猶予があります。お歳暮についても早割はそろそろ終わりを迎え、次に早割として出てくる商品が気になるところでもあります。

イベントごとにだいたい2ヶ月以上前から、商品は出始めますが、年始年始が1番イベントが重なっているので、季節の変わり目ではないですが、月日を感じさせる風物詩のように思えます。

MS-JAPAN 管理部門に特化したエージェント

私は現在経理職を務めていますが、この仕事に転職する際にMS-JAPANという転職エージェントを利用しました。MS-JAPANはリクルートやマイナビのエージェントと比べ、あまり知名度はないと思いますが、大きな特徴を持ったエージェントです。

その特徴は「管理部門専門のエージェント」である事です。管理部門というのは人事・総務・経理等といったバックオフィスの部門の事です。私は前職で経理職を務めており、次も経理をしていたいと考えていたので、自分が志望する職種を得意としたエージェントというのはとても魅力的でした。

実際に利用した際も、管理部門に特化しているメリットを多々感じました。まず一つがスタッフの経理会計知識の豊富さと、それを活かしたサービスです。私は大手の万能型エージェントも利用していましたが、スタッフと話していて感じたのは、相手が知識を有しているからこそ、これまでの経験についてより深く掘り下げて話し合う事が出来るという事です。また、そういった話し合いを通じてより「将来どのような経理になりたいのか」のイメージが具体化されますし、それに合わせて適した求人を紹介してくれます。

会計に特別詳しくないエージェントであれば、せいぜい職種が合っていれば紹介するという程度のマッチングだと思うので、この専門性は大きな魅力でした。また、一般的に管理部門の求人は少なめの傾向にありますが、MS-JAPANは職種に特化しているだけあってかなりの求人を保有していました。この点も大きなメリットであったと思います。もし管理部門での転職を考えている方であれば、他の大手よりも優先して利用する価値があると思います。

冬の瀬戸内海直島の旅

平成29年お正月、瀬戸内海に浮かぶ島の一つ直島に2泊3日の旅に出かけました。2013年第1回瀬戸内国際芸術祭が開催され国内はもちろん世界中から観光客が訪れているようです。毎年春夏秋には世界のアーティスト達の作品が島の至る所に展示され島全体がアートになるそうです。私は冬に訪れたので常設のオブジェなどを見ることができました。まず島に着き目に飛び込んできたのはあの草間彌生さん作品の巨大赤カボチャ。雑誌などで知ってはいたけれど実際目の前に現れた時はもう心がうれしくて飛んで走っていきました。想像していた通りどっしりしているのに何かユーモラスなかぼちゃにしばらくじっと見入っていました。我に返って宿泊先のベネッセハウスミュージアムに到着。ここはホテルと美術館が併設されていて宿泊中何度も世界のアーティスト達の作品を鑑賞できたのは最高に良かったです。この建物自体も日本を代表する建築家の安藤忠雄さんの建築設計で彼独特の世界に触れることができます。さらにホテルからのながめは言うまでもなく一歩外にでて丘の坂を下ると瀬戸内海に突き出た突堤の先にまたもや今度は黄色に黒のドット柄の巨大カボチャ。坂道を転がるようにして近づいてかぼちゃの肌を何度も何度もさすっていました。草間さんの激しい芸術人生の中でひと時瀬戸内に癒されたのではと何となく感じた瞬間でした。その他にも印象に残っているのは李ウーファン美術館です。ここも安藤氏と李ウーファンとのコラボで造られた美術館ですが瞑想の世界とでもいうか不思議な世界に引き込まれました。今回の旅はいままでになかった本当に不思議な感覚をあじわえた旅でした。直島はすばらしいです。

北海道の道東方面へ旅行したことについて

私は、昨年の6月末から7月上旬にかけて北海道の道東方面へ旅行に行ってきました。出身地は、北海道で現在札幌市に住んでいますが、今まで一度も道東方面へ行ったことがないこと、知床が世界自然遺産に登録されたことなどから行ってみようと思いました。旅はひとりで行き車で旅行雑誌に載っていたところをあちらこちらと回りました。七泊八日の旅行で初日は帯広の近くの温泉宿へ行きました。札幌を12時ごろ出発し、道東高速道路を利用しましたが、あいにくの雨で思っていたより時間がかかりました。道東は面積が広いので車で移動するのに時間がかかりました。いろいろと回りましたが、思い出に残った場所が数箇所ありました。一つ目は、オンネトーです。深緑の湖が湖の向こうにある小高い山稜を反射し浮き上がって見えてとても神秘的で心が奪われました。二つ目は、納沙布岬です。その岬は、日本で一番東にある岬で北方領土が意外なほど近くに見えました。夏だというのにとても寒かったことが身にしみました。三つ目は、知床の羅臼でクルージングを体験したことです。何故、クルージングをしたのは、沖に出るとくじらやシャチに遭遇する場合があるからです。その日のクルージングでは、くじら、群れを成したシャチに何回も遭遇しました。中でも、群れを成したシャチが私たちの乗っている船に眼前に迫り、しかも、船が向かう方向と同様にしぶきを上げて進んでいたところを目のあたりにし、大感動しました。今回の旅行の中で、クルージングが一番の思い出で、その情景が今でも脳裏に焼き付いています。

鹿児島県指宿市で涼しい夏を!

去年の夏、鹿児島県南部にある指宿市に行ってきました。暑い夏に食べたくなるものといえば、「そうめん」ということで、唐船峡という地域にあるそうめん流しへ行きました。
日曜日ということもあって、駐車場は車でいっぱいでした。唐船峡の門をくぐると、そこは不思議な空間が広がっています。夏にも関わらず、木陰はとても涼しく、生い茂る緑でマイナスイオンたっぷりです。
いくつかそうめん流しのお店があるのですが、わたしたちが行ったのは、一番奥の「鱒の家」さんというお店です。こちらは、「マス釣り」を楽しんだあと、そのマスを焼いてそうめんと一緒にいただくことができます。まず、そうめんを注文し、釣竿を借りて、近くの池でマスを釣ります。マス付きのセットを注文した数だけ自分たちでマスを釣らなければならないしくみです。注文のあとは、いよいよ池に行きます。人が多い時はマスも遠慮しているのか、なかなか餌に食いつきません。釣れたときは、マスが力一杯抵抗します。マスに「ごめんねー」と思いながらも、釣れた時は満面の笑顔がでます。
マスを釣ったあとは、いよいよ食事です。店員さんに案内された席に座って、注文票を渡し、待つこと10分ほど、そうめんと先ほど釣ったマスの塩焼きが運ばれてきました。ここ鹿児島のそうめん流しは、他の地域のような竹筒をつかったものとは一味違うものが楽しめます。新鮮な水が流れるドーナツ型の容器にそうめんを流し、それをすくって食べます。水が冷たいので、そうめんもすごく冷えていてのどごし最高です。そうめんセットには、コイの刺身やコイの味噌汁をつけることもできます。
暑い夏に、家族でマス釣りを楽しみ、冷たいそうめんをみんなで囲む、そんな夏のひとときを指宿で過ごしてみませんか?

山口県長門市での旅行

5年前くらいの夏に、友達と初めて二人旅行で、山口県の長門市あたりを観光しました。

山口県出身なのですが、あまり行った事がありませんでした。
友達の運転で行ったのですが、さすが田舎でドライブは思う存分できます。
中々コンビニなどもなかったりして、トイレとかは困りますが。

この時初めて行ったのが、千畳敷です。
山の上みたいなところに広がる草原で、海も見えます。
ツーリングで来てる人も多かったです。

風が強かったですが、晴れていたので気持ちよくて、広がる緑色の大地に癒されました。
崖の方にいくとこわいですが、お弁当とか持ってきといて食べるのもいいなぁと思いました。
利用しなかったですが、カフェみたいなお店もひとつありました。

千畳敷までの山の道は中々ながいのですが、途中にジブリに出てきそうなお店があり、寄ってみまさした。

山に囲まれて、入口もいい感じの緑に囲まれていました。
小さい雑貨屋さんで、森のなかにある感じで、よりおしゃれでかわいく見えました。

その後は、元乃隅稲荷神社に行ってみました。
沢山の鳥居と、鳥居の上にある高い賽銭箱で有名です。
海のそばの崖の上みたいなところにあります。
そこにつく頃には、曇りで風も強くなっていて、ちょっと怖かったです。

風が強すぎて、賽銭なげるのをやめましたが、海が見えるところで並ぶ鳥居はすごかったです。
また天気のいい日に行ってみたいです。

地元だからこそ中々行かなくなってましたが、いろいろいいところがあって、自然に癒されました。

友達とラインで話しました

友達とラインで映画の話で盛り上がりました。
最近私がみた映画「ララ・ランド」の話題です。
私はミュージカル調の映画はこれまであまり好みではないと思っていたのですが、見てみたらとても楽しい映画でした。
楽しいだけでなく、切なさを感じる映画でもありました。
夢をかなえるために、得るもの、失うものがあるというのは誰しも大人になると通る道だと思うので、私にも共感できる部分があったのだと思います。
主人公のミアの恋人セバスチャンが、ミアを失うことを覚悟のうえで、あきらめかけていた夢をかなえるために背中をおしてあげたところが特に泣けました。
本当に好きな人のためなら、その人を失ってでも、夢をかなえさせてあげたいと思うものなのかもしれないと思いました。
友人もミュージカル映画があまり得意ではないそうですが、この映画は見てみたいと思っているそうです。
私ももう一度、ゆっくり見てみたいです。
またサウンドトラックを購入したいなと思っています。